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ごあいさつ

教育及び保育の目標

当園はキリスト教精神に基づいた幼稚園として昭和25年に設立されました。以来、キリスト教幼児教育の実践に努め、神様を敬い、生命を大切にし、思いやりの心や正義感にあふれた豊かな情操を育む教育を目指してまいりました。平成22年に、保育所の機能を備えた、認定こども園となり、より幅広い形で保育の提供を行っていくこととなりました。

教育・保育の本質は愛すること、敬うこと、信じることと言われています。特に教育・保育は愛だと申します。当園では、子どもたちをご両親様からの大切な預かりものであると同時に神様からの預かりものとして、子どもたちが神様から与えられている良心の芽生えを育てるとともに、愛し敬いひとりひとりの個性を尊重することを基本にしていきます。

また現在、教育・保育の現場では「生きる力」の育成が強く求められております。「生きる力」とは、自ら考え、判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力であり、変化の激しい知識基盤社会で自律的に生きるために必要な能力のことです。これはとくに幼児期に、様々なことに挑戦でき、伸び伸びとすごせる楽しい環境を通して、主体的な活動を重ねていく中で育まれていくものと考えております。
教育方針
キリスト教精神に基づいた、人間形成をめざす情操教育
当園では下記の通りの基本目標を掲げこども達の教育(保育)に臨んでいます。
教育目標
  1. 生きる力(自分で考え、創意工夫し、表現する力)を身に付ける。
  2. 人々と親しみ、思いやりの心や、人とかかわる力を養う。
  3. 身近な生活の中で、文字や数量を学び、興味をもつ。
  4. 音楽・絵画・文学(絵本・童話)と出会い、楽しむ。
  5. 自然とふれあい、様々な事象へ探求心を抱く。
  6. 体育あそび等を通じての健康づくり、心身共に健やかな成長を目指す。

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